【開運効果抜群】誕生石で選ぶパワーストーン5月&6月生まれ

投稿日:2016.12.07

kaiun
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金運、恋愛運、仕事運、勝負運をパワーストーンで自然に上げる

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前回の3月&4月に続き、5月&6月のパワーストーンを紹介致します。古来よりパワーストーンにも誕生石が決まっておりました。その起源は18世紀にユダヤの高僧が12種の石を祭服に飾ったのが始まりだと言い伝えられております。 ご自分の誕生月と同じパワーストーンを御守り代わりに身につけてみてはいかがでしょうか?

 ☆5月生まれ~誕生石【グリーンアベンチュリン

green

英名=Green aventurine quartz

和名=砂金水晶

主な産地=インド

  【グリーンアベンチュリンとは?】

5月の誕生石であるグリーンアベンチュリンについてご説明しましょう。

洞察力を高める石として、古代チベットにおいて崇められ、この石で仏像の目を飾ったりと、とても重宝されてきました。

自分にとって本当に必要なモノは何かを見定めて物事をクリアに見せてくれると言われており、固定観念ならびに先入観によって事実が見えなくなる事を防ぎます。

さらにグリーンアベンチュリンを身に着けると、寛容な精神となり、些細なことで心が乱れる事が無くなります。そして、その人が本来持っている積極性や柔軟性も引き出してくれるので、人間関係が円滑になります。ビジネスにおいては、営業や大事な商談時には、とても有効に作用し良い結果を導いてくれると思います。

そして特徴的である美しい緑色は自然、生命力、若さを象徴しており、いつまでも美しく健康でありたいと願う女性にも是非お勧めしたいパワーストーンの1つです。

そして、注目すべきはグリーンアベンチュリンから出される波動には、とても素晴らしいヒーリング効果があるという点です。

他の石と比べて強力に願いを叶えるといったパワーストーンではありませんが、逆に言えば、美しい緑色から発する穏やかな波動が、持つ者を優しく包み込みます。決して石自体が力を強く主張しようとしません。初めてパワーストーンを持つ人にとっても抵抗なく身体が受け入れてくれると思います。そっと遠くから、あなたを優しく見守り癒してくれる存在…グリーンアベンチュリンはそんな石です。

具体的には、身体と心の緊張をほぐす事に大変効果を発揮し、それによって、今まで実感できなかった落ち着きや自分らしさを取り戻す事が出来ると言われてます。その作用は身近にいる人にも伝わるので、友人、恋人、夫婦、家族といった対人関係も円満に導く効果が期待できます。

なお欧米では、子宝や育児に対して大変に有効な効果を発揮すると認知されている様で、妊娠してる友人、子育て中の友人への贈り物としてプレゼントするケースがあるそうです。それは先ほど説明した通り、心を落ち着かせ緊張をほぐす効果が母子共に身体も心も健康を保つ為に必要であると認められているからなんでしょうね。

育児に限らず、誰しもが現代社会において”ストレス”は切っても切り離せない存在です。5月生まれじゃない方でも仕事や人間関係のストレスでお疲れなら、是非ともグリーンアベンチュリンを身に着けて、ちょっと一息ついてみませんか?とても心が落ち着く石です。

☆6月生まれ~誕生石【ムーンストーン】

moonstoon

英名=Moonstone

和名=月長石

主な産地=インド、スリランカ

  【ムーンストーンとは?】

6月の誕生石であるムーンストーンは、その昔インドにおいて、月の輝きが結晶化した石であると信じられ、月の魔力が、その一粒に凝縮されていると言われていました。その石を人々は聖なる石として崇め、こぞって御守りとして身に着けていた風習があります。月の明かりのように夜空、暗闇を照らし、正しい道を指し示すという意味合いもあったそうです。

またムーンストーンの効果としてましては、インスピレーションに強く関わる要素が大きく、直感が優れる、危険を察知する、正しい選択肢を自然とチョイスするようになると言われています。予知や霊視を行う鑑定士の方も、そういった効果を期待して、好んで、この石を身に付ける方が多いようです。 競馬やパチンコといった博打を趣味として持つ人にもムーンストーンは、とてもお勧めできます。インスピレーションを高める以外にも違った側面もムーンストーンにあります。 なんと女性特有の生理に伴う生理痛み、整理中のイライラ、不安定な感情を鎮めてくれる作用も最近になって分かりました。生理に伴う悩み、更年期障害に悩んでる女性にお勧めしたいパワーストーンでもあります。

☆次回は7月&8月の誕生石の紹介です

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