おまじない(呪術)前に絶対覚えて4つの欲しい事

投稿日:2016.03.24

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今回はおまじない(呪い)を行うにあたっての心構えや必要な準備についてお話ししたいと思います。

おまじない、つまり呪術を正しく行えれば、人間の願望を叶える打ち出の小槌的存在として用いる事が出来る技術です。

しかし、扱いを間違えれば、術者を滅ぼす諸刃の剣でもあるのです。

※詳しくは
安易におまじないや呪術をやってはいけない理由をご参照下さい。

非常にデリケートな技術を要しますので、その実践には細心の注意を払って行う必要があります。

1 集中し真剣に行う。

当然の事と思われるかもしれませんが、これが一番大事です。特に最近は恋愛関係のおまじないの書物が多く出回り、遊び半分や軽い気持ちでおまじないを行う方が増えています。

何度も言うようにおまじないとは人の祈る力を通じ、人より上位の存在(神や悪魔、精霊と呼ばれる存在)に呼び掛け、人智を超えた力を得る術です。安易な気持ちでは通ずるはずもなく、逆に上位神霊の怒りを買う事になれば、それは呪い返しとなって術者自身に災いをもたらします。

絶対に軽い気持ちでは行わないで下さい。

 

2 1人だけで行う。

呪術を行う際は必ず1人で行いましょう。これは1人で行う事で集中力、つまり念が高まる事で上位神霊への呼び掛けがスムーズに通るからです。

逆に不安だからといって他者と行い、施行している呪術に雑念や邪念が混じり、結果として悪影響を及ぼし失敗に至るケースも少なくありません。1人では不安という方は、呪術を行ってはいけません。

3 複数の呪術を同時に行わない。

多くの願望がある場合でも、一度に複数の願望を叶えようとしてはいけません。

これも呪術は人間の集中力(コンセントレーション)に非常に大きな影響を受けるからです。

あれも欲しい、これも欲しいと欲張り願っても思うような効果は得られません。

失敗するだけでなく、これも呪い返しとなるリスクの1つですので、1回の術式に対し願いは1つだけとして、別の願いはまた日を改め準備をして呪術を執り行なって下さい。

 

4 一度開始した呪術を途中で絶対に止めない。

一旦開始した呪術は何があっても必ず最後迄行って下さい。先にもお話した通り、呪術は人間に身近な精霊だけでなく、更に上位に存在する神霊や悪魔と呼ばれる存在に呼び掛ける術です。

そんな凄まじい力を持った存在に呼び掛けておいて、途中で儀式を中断するという事は非礼も甚だしく、怒りを買う事になります。当然、呪術の成果が失われるのみならず、術者が大きな災いを受ける一因となります。呼び掛けた相手によっては術者は命を奪われる事もあるでしょう。

 

おまじないの手順

1 自分の願望にあった呪術を選択し、呪術を行う日を決める。

2 前日のよる迄には呪術に必要な物を揃え準備を整えておく。

3 数日前から十分に休養を取り、英気を養っておく。

4 呪術前に身を清め、呪術用の衣類に着替えてから術式に入る。

実践上の注意点

場所 

出来る限り静かで、自分の気持ちが最も落ち着く部屋で行う。又。部屋は奇麗に片付け、整理整頓しておく事。屋外の場合は、四つ辻が良いでしょう。効力を得易い墓地で行う場合は、熟練者でないと危険な為、避けましょう。

日時

霊的パワーを得易い月の満る時、つまり満月の日を選択しましょう。

時間は2時から5時頃の間が最も最適です。しかし、他者の生命力を弱めたり、厄災を落とすような呪術を行う際は新月に近い日を選択し、時間は1時から3時が望ましいです。

清潔

呪術は人より上位の存在に呼び掛け、その力を得る儀式。その存在に対し非礼にならぬよう必ず入浴をして、心身の穢れを取り除く。入浴出来ない場合でも、必ず身体を濡れたタオルなどでする事。

歯磨きや爪切りも忘れない事。女性の場合は生理中は呪術の施行は絶対に避ける(霊によっては血を好む為、取り殺されてしまいます)

衣類

入浴した後、下着、衣類も新しい物に着替える。色は白、新品が最も望ましいが清潔な物ならば可。

汚れている衣類は絶対に着用ししないようにして下さい。

いかがでしょう。以外と面倒臭い事が多いと思われるかもしれませんが、この準備は言わば祈りを捧げう相手、つまり神霊に対しての礼儀です。

人間よりも遥か高みに存在する神霊や悪魔と呼ばれる者達。彼らの怒りを買う事無く、その凄まじい力の恩恵を望むには、私達もそれなりの礼を尽くさねばなりません。

少しいやらしい話になりますが、現代の人間社会でも会社の上司や権力者など、自分より遥かに力を持った存在に対し、無礼な振る舞いをすれば相応の報いを受ける事は自明の理ですよね。逆に上手く取り入れば、その力を己が物にする事も可能となります。

おまじない(呪術)には、霊力や経験も必要ですが、最も大切な事はこの礼儀なのです。

記載した事はおまじないを行う上で最も基本的な事項ではありますが、ここを軽んじると呪い返しが発生し、最悪の場合、術者が死に至る場合もあります。

おまじないを行う際は十分に今挙げた事について留意して行って下さい。

 

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